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病院概要(施設基準など)
病床数 239床 (5病棟 : 一般/ICU・CCU : 6床/HCU:12床・6床)
研修施設 ・厚生労働省 基幹型臨床研修指定病院
・厚生労働省 臨床修練指定病院
・日本救急医学会救急科専門医指定施設
・日本脳神経外科学会専門研修施設
・日本外科学会専門医制度修練施設
・日本整形外科学会認定医制度研修施設
・日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
・日本内科学会認定制度教育関連施設
・日本眼科学会専門医制度研修施設
・日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設
・日本神経学会専門医制度教育関連施設
・日本感染症学会認定研修施設
・日本病理学会研修登録施設
・日本不整脈学会・日本心電学会認定 不整脈専門医研修施設
・日本心血管インターベンション治療学会研修関連施設
・日本麻酔科学会麻酔科認定病院
・日本泌尿器科学会認定泌尿器科専門医教育施設
指定・認定 地域医療支援病院認定
・福岡県DMAT指定医療機関
・福岡県災害拠点病院
・福岡県肝疾患専門医療機関
・保険医療機関
・救急告示
・助産施設
・労災保険
・生活保護
・原爆医療
・結核指定
・日帰り人間ドック(全日本病院協会)
・全国健康保険協会管掌 健康保険生活習慣病予防健診指定(協会けんぽ生活習慣病予防健診)
・DPC対象病院
・へき地医療拠点病院
施設基準

・一般病棟入院基本料 7対1(215床)
・特定集中治療室管理料3
・重症者療養環境特別加算(10床)
・総合入院体制加算3
・診療録管理体制加算1
・臨床研修病院入院診療加算
・超急性期脳卒中加算
・妊産婦緊急搬送入院加算
・医師事務作業補助体制加算1 15対1
・重症皮膚潰瘍管理加算
・総合評価加算
・医療安全対策加算
・外来化学療法加算 1
・薬剤管理指導料
・入院時食事療養(I)
・ロービジョン検査判断料
・コンタクトレンズ検査料 1
・ニコチン依存症管理料
・無菌製剤処理料
・大動脈バルーンパンピング(IABP法)
・ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
・抗悪性腫瘍剤処方管理加算
・がん患者指導管理科1・2・3
・がん性疼痛緩和指導管理料
・クラウン・ブリッジ維持管理料
・開放型病院共同指導料
・冠動脈CT撮影加算
・心臓MRI撮影加算
・画像診断管理加算2
・輸血管理料II
・麻酔管理料Ⅰ
・心臓カテーテル法による血管内視鏡検査加算
・脳血管疾患等リハビリテーション料(I)
・心大血管疾患リハビリテーション料(I)
・運動器リハビリテーション料(I)
・呼吸器リハビリテーション料(I)
・がん患者リハビリテーション料
・集団コミュニケーション療法料
・医療機器安全管理料1
・医療機器安全管理料2
・神経学的検査
・HPV核酸検出
・体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
・体外衝撃波胆石破砕術
・検体検査管理加算(IV)
・ハイリスク妊娠管理加算
・救急医療管理加算・乳幼児救急医療管理加算
・感染防止対策加算1(感染防止対策地域連携加算)
・短期滞在手術基本料2
・がん治療連携指導料
・退院支援加算1
・経皮的中隔心筋焼灼術
・CT撮影及びMRI撮影
・患者サポート体制充実加算
・夜間休日救急搬送医学管理料
・ヘッドアップティルト試験
・大腸CT撮影加算
・データ提出加算2 イ
・時間内歩行試験
・糖尿病透析予防指導管理料
・病棟薬剤業務実施加算1・2
・院内トリアージ実施料
・医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6手術
・急性期看護補助体制加算50対1
・処置の時間外・休日・深夜加算1
・手術の時間外・休日・深夜加算1
・磁気による膀胱等刺激法
・経皮的冠動脈形成術
・経皮的冠動脈ステント留置術
・栄養サポートチーム加算
・呼吸ケアチーム加算
・肝炎インターフェロン治療計画料
・胃瘻造設時嚥下機能評価加算
・胃瘻造設術
・放射線治療専任加算
・外来放射線治療加算
・病理診断管理加算1
・画像誘導放射線治療(IGRT)
・ダメージコントロール手術
・膀胱水圧拡張術
・小児入院医療管理料5
・ハイケアユニット入院医療管理料1・2
・精神疾患診療体制加算
・排尿自立指導料
・地域連携診療計画加算

医療機器

・放射線治療装置(リニアック装置) (エレクタ)
・定位放射線治療装置(Co治療)(レクセルガンマナイフ)(エレクタ)
・磁気共鳴画像診断装置(MR装置)(1.5テスラ)(東芝)
・電子スキャン超音波装置(カラードップラー)(東芝、アロカ、GE)
・多目的結石破砕装置(ドルニエ)
・RI診断用装置(ガンマーカメラ)(シーメンス)
・高気圧酸素治療装置(ゼクリスト)
・コンピュータ断層撮影装置(320例CT装置)(東芝)
・デジタルサブトラクションアンギオグラフィー装置(DSA)(島津)
・Nd-YAGレーザー治療装置(SLT)
・骨塩量測定装置(アロカ)
・マンモ撮影装置(東芝)
・マイクロ波手術器(マイクロターゼ)(日本商事)
・末梢血液循環促進装置(ハドマー)
・心機能狭窄解析システム(日本光電)
・ホルター心電図記録装置(フクダ電子)
・ホルター心電図解析装置(フクダ電子)
・運動負荷対応型心電計(日本光電)
・心房細動除去装置(日本光電・フクダ電子)
・ポリグラフ(日本光電)
・医療用サーモグラフィー装置(NEC)
・心臓カテーテル検査用シネカメラ
・フジノン電子内視鏡システム(フジ)
・オリンパス電子内視鏡システム(オリンパス)
・個人用血液透析装置 ・ 水処理装置(日機装)
・アルゴンビームコアグレーター(ABC)(コンメドシステム)
・経尿道的結石破砕装置(リトクラスト)
・泌尿器科超音波画像診断装置(B&Kメディカル)
・大動脈バルーンパンピング装置
・FCRシステム(富士)
・ハイブリットX線TV装置(島津)
・移動型X線撮影装置(島津・日立2機)
・移動型外科用イメージ装置(島津・ドルニエ)
・一般撮影装置(島津・日立)
※電子カルテPACSシステム(富士通)

沿革
1959(昭和34年) 大塚外科医院を開設する
1964(昭和39年) 医療法人大成会を設立する
1965(昭和40年) 福岡記念病院に名称変更する
病床数156床、外科、内科、胃腸科、小児科、整形外科、肛門科を開設
1967(昭和42年) 救急告示病院に指定
1976(昭和51年) 第2期増築着工(鉄筋コンクリート造地下1階地上5階建、総延床面積6,734㎡、病床数220床)
1977(昭和52年) 脳神経外科、産科、婦人科を開設
1989(平成1年) 社団法人全日本病院協会 日帰り人間ドック実施病院の指定を受ける
1992(平成4年) 社団法人日本医療法人協会より健康審査機関の認定を受ける
1993(平成5年) 本館完成(鉄筋コンクリート造7階建、総延床面積6,454㎡)
南館改築(総延床面積10,921㎡、立体駐車場40台)
トータルオーダリングシステム導入(IBM)
1995(平成7年) 社団法人全日本病院協会 優良短期人間ドック施設の指定を受ける(指定第682号)
社団法人日本病院会 1泊2日人間ドック実施病院の指定を受ける
日本整形外科学会 認定医制度研修施設として認定(福岡県 第0115号)
1997(平成9年) 日本脳神経外科学会専門医認定制度 指定訓練場所(C項) 認定を受ける
日本外科学会認定医制度修練施設として認定を受ける
1998(平成10年) 財団法人日本医療機能評価機構の定める一般病院種別B 認定を受ける
日本脳神経外科学会専門医認定制度による指定訓練場所(A項) 認定を受ける
厚生省より脳死による臓器提供病院として認定を受ける
1999(平成11年) 総合リハビリテーション施設基準を取得
レクセルガンマナイフ設置完了
2000(平成12年) 循環器科を開設
2001(平成13年) 日本循環器学会認定循環器専門医研修関連施設として指定を受ける (第0940号)
2002(平成14年) 眼科、形成外科、美容外科を開設
日本外科学会外科専門医制度修練施設として指定を受ける(第400027号)
2003(平成15年) 精神科、耳鼻咽喉科を開設
2003(平成15年) 日本眼科学会専門医研修として認定を受ける(第3726号)
三学会構成心臓血管外科専門医認定関連施設として指定を受ける
2004(平成16年) 臨床研修病院として指定を受ける(第030792号)
2005(平成17年) 電子カルテシステムを導入
福岡県、福岡市、北九州市不妊治療費助成事業実施指定医療機関となる
2006(平成18年) DPC対象病院として認定を受ける
日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設となる
日本麻酔科学会麻酔科認定病院となる
日本感染症学会認定研修施設となる
一般病棟入院基本料7対1入院基本料施設基準を取得する
2007(平成19年) 福岡中央総合健診センター開設
福岡中央総合健診センターへPET-CT装置を導入、稼働開始
政府管掌健康保険 生活習慣病予防健診 指定
言語聴覚療法室 設置
救急救命士による気管挿管実習病院の指定を受ける
日本内科学会認定医制度教育関連施設となる
2008(平成20年) 管理棟(鉄筋コンクリート造8階建、延床面積2,693㎡)を建設
社会医療法人に認定される
インドネシア人看護師候補者受入機関の認定を受ける
病院機能評価Ver.5の認定を受ける
2009(平成21年) 厚生労働大臣指定「臨床修練指定病院」として認定を受ける
ICU・CCU(南館へ6床)を開設
日本形成外科学会教育関連施設をして認定を受ける
化学療法室を設置する
床置式血管撮影装置「BRANSIST Safire」を導入
感染症内科、糖尿病・内分泌内科、救急科を開設する
院内除算所、レディースフロア(南館5階、15床)を開設する
助産師外来を開設する
フィリピン人看護師候補者受入病院となる
百道寮(看護師寮 24室)完成
2010(平成22年) 脳神経外科 整形外科にて治験開始
「院内がん登録」 開始
救急車待機場所を施工する
2011(平成23年) 日本救急医学会 救急科専門医指定施設として指定を受ける
細菌検査室、病理検査室を設置
臨床検査科、病理診断科を開設する
福岡県災害拠点病院に指定される
3日間発電可能(連続運転)な自家発電機を新設する
2012(平成24年) 南館耐震補強工事を行う
細菌検査室、病理検査室を設置
栄養サポート室を設置
電子カルテシステムの更新(富士通)を行う
心臓血管外科、呼吸器内科を開設する
日本不整脈学会 日本心電学会認定不整脈専門医研修施設として指定を受ける
320列CTの導入を行う
玄海診療所への医師派遣協力病院となる
ガンマナイフ機器更新
「日本心血管インターベンション治療学会研修関連施設」として認定を受ける
「心臓脈管外科に関する医療」指定自立支援医療機関として指定を受ける
タイ国「バンコク病院」と提携契約を結ぶ
DMATチーム養成を実施
血管外科を開設
2013(平成25年) 結石破砕装置の更新を行う
藤田産婦人科医院を開設する
Ai 撮影参加施設として認定を受ける
「災害医療」「へき地医療」の業務を開始
救急外来の改修を行う
血管造影装置の増設を実施
病院機能評価 訪問審査「一般病院2 Ver1.0」として認定を受ける
病院機能評価 付加機能「救急医療機能 Ver2.0」認定を受ける
日本糖尿病学会 認定教育施設として認定を受ける
2014(平成26年) 病床数を239床に増床
救急ワークステーションを設置する
福岡記念クリニックを開設
地域医療支援病院として認定を受ける
福岡県DMAT指定医療機関に指定される
2015(平成27年) リニアック棟完成(鉄筋コンクリート造 地下1階、地上5階建)
リニアック機器設置
福岡県肝疾患専門医療機関として指定を受ける
通所リハビリテーションを開設する
国際医療担当室を開設する
一般財団法人日本医療教育財団 「外国人患者受入れ医療機関認証制度(JMIP)」の認証を受ける
HCU(高度治療室:High Care Unit)(12床・6床)を開設する
手術室4が完成、稼働開始
2016(平成28年) 肝臓内科、肝臓外科、脊椎・脊髄外科を開設する
「ジャパン インターナショナル ホスピタルズ」に推奨される
福岡県災害派遣医療チーム(DMAT)を派遣する(熊本地震)
社会医療法人大成会に、法人本部、経営企画課を設置する
2017(平成29年) 3.0T MRI装置導入、稼働開始
久留米大学教育関連病院となる