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多言語による診療案内など、

外国人患者さんの受け入れ体制を構築しています。

福岡記念病院は、2015年9月に福岡県内では初めてとなる「外国人患者受入れ医療機関認証制度」の認証を受けました。
国際社会を迎え、日本へ往来、居住する外国人の増加に伴い、医療機関へ訪れる方も増えつつあります。しかしながら言語や習慣の違いなどから、たとえ体調が優れなくとも受診を戸惑われる方も少なくありません。当院では、外国人医療スタッフを中心に多言語による診療案内や異文化・宗教に配慮した対応を行い、外国人患者さんの診療を支援しています。
当院は今後も日本の方のみならず外国人の方々に対しても、より充実した医療提供を行える体制構築に努力してまいります。

 
 
外国人患者受入れ医療機関認証制度(JMIP)の認定を取得しました

外国人患者受入れ医療機関認証制度は、外国人患者の円滑な受入れを推進する国の事業の一環として、厚生労働省が2011年に実施した「外国人患者受入れ医療機関認証制度整備のための支援事業」を基盤に策定されました。
同制度は、一般財団法人日本医療教育財団が医療機関の外国人患者受入れ体制を中立・公平な立場で評価することを通して、国際的に高い評価を得ている日本の医療サービスを外国人が安心・安全に享受できる体制の構築を目指しています。
福岡県内では初めて同認証を取得しました。