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呼吸器外科
診療内容
胸部外科
肺がん 肺がんにかかると昔はまず治らないと考えられていました。今はCTなどの検査機器の進歩で早期発見例が増し、㈵期の切除例では80%の5年生存率になりました。肺がんでは転移を生じ易いので、特に早期発見、早期診断が必要です。
気胸 肺表面の胸膜が破れて、胸腔内への空気が漏れるため肺が縮小し、胸痛や呼吸困難を生じます。15歳から25歳の若い人に多く、再発し易い病気です。再発しないようドレナージ吸引、胸腔鏡手術が主に行われます。
乳腺疾患 乳がんは他臓器のがんと異なり、手術だけでなく抗がん剤やホルモン剤による治療が重要で、かつ有効な病気です。また早期発見のためには自己検診も重要です。乳房にしこりがある場合は早期の検査をお勧めします。
医師紹介
医師
森永 真史
資格・役職等 ■呼吸器外科部長
■日本呼吸器外科専門医合同委員会 呼吸器外科専門医
■日本外科学会専門医
■日本乳癌学会認定医
■臨床研修指導医
卒業 長崎大学医学部