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脳神経外科
脳卒中
群を抜く脳卒中の手術例

脳神経外科では、主に脳卒中、頭部外傷、脊椎・脊髄疾患、脳腫瘍など、脳と脊髄の病気を対象としています。中でも救急告示病院という病院の性格上、脳卒中と頭部・脊髄外傷で救急搬送された患者様の治療にあたることが多くあります。手術件数で見ますと、脳卒中が群を抜いて多く、脳神経外科で行う手術のおよそ半数を占めています。

 
急患に備え万全の体制

脳卒中の場合、倒れてから治療するまでの時間が予後に大きく関係します。したがって速やかに患者様の症状を把握し、手術が必要な患者さんには緊急手術を行わなければいけません。当院ではCT(コンピューター断層撮影)やMRI(磁気共鳴断層撮影)、DSA(血管造影)、SPECT(脳血流検査)など、脳神経疾患の診断に威力を発揮する機器を備えています。緊急時にもあらゆる診断を下す事ができる態勢をとっているので、迅速かつ的確な診断を下す事ができます。手術については、時間外・休日も専門医をはじめ、看護師、放射線技師、臨床工学士、臨床検査技師が対応しています。頭部外傷でも同様に、急性硬膜外血腫や急性硬膜下血腫が診られた場合、一刻も早く手術を行わなければなりませんので、こちらも検査から診断、手術にいたるまで速やかに対応できる態勢で臨んでいます。

脳卒中の予防

脳卒中とひと言で言っても、脳動脈瘤が破裂するくも膜下出血、高血圧で痛んだ穿通(せんつう)動脈が破裂する脳内出血、脳血管が詰まり脳組織が壊死する脳梗塞があり、それぞれの予防を考える必要があります。共通した危険因子は高血圧であり、高血圧の治療だけで脳内出血、ラクナ梗塞の大部分は予防可能です。安静時血圧140/90未満を目安にしましょう。クモ膜下出血の原因となる脳動脈瘤は正常血圧でも破れますので、破れる前の治療が重要です。脳動脈瘤の発見にはMRAによる脳血管検査が有用です。

当院では、脳卒中の予防を目的とした脳ドックを行っていますので、ご相談ください。脳梗塞には、血栓が脳血管内で発育する脳血栓症と、心臓や頚動脈の血液の塊が脳の血管に飛び、脳の血管をふさぐ脳塞栓症の2種類があります。動脈硬化を原因とするアテローム血栓性脳梗塞については高血圧以外に糖尿病、高脂血症の発見と治療が大切です。また心原性脳塞栓症の最も多い原因は心房細動ですので、不整脈を感じた時には循環器受診をお勧めします。 

いずれにしても脳卒中予防には、高血圧や高脂血症、糖尿病、肥満、心臓病など成人病の予防や治療が必要です。肉類や卵などの動物性食品、高カロリー食品を控えて、野菜や海草を積極的に摂るようにするなど、食生活に注意し、家庭や職場を通じてストレスを溜めないようにしましょう。

診療内容

『脳には治療できない病気はない』 『脳には治療できない場所はない』
脳に関するあらゆる病気を引き受けています。脳動静脈頸部クリッピング、脳内血腫除去術、頭蓋外内動脈吻合術、頭部外傷手術ほか、脳腫瘍手術、脊椎精髄手術、てんかんや脳の炎症疾患(髄膜炎・脳炎)の治療や脳・脊髄の変性疾患の治療など、全ての脳神経疾患に対応しています。

脳ドック

脳の精密チェックを行うことで積極的に脳卒中(脳梗塞・脳出血・クモ膜下出血)や認知症を予防しましょう。
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脳血管障害 くも膜下出血・脳内出血・脳梗塞
くも膜下出血

ほとんどが脳動脈瘤の破裂によるもので、初回破裂でいきなり昏睡状態になる場合から頭痛のみの場合まで出血の程度によって症状は様々です。出血の程度が重度であれば、いろいろ手を尽くしても回復は困難で、死亡につながる恐い疾患です。

当院では、初回出血後の二次的な悪化の要因(再出血、脳浮腫、水頭症、脳血管攣縮)を最小限にするように迅速に治療にあたっています。救急搬送後、ただちに鎮静、降圧をおこない再出血予防に努めながらCTスキャン、脳血管造影の診断を迅速にすすめます。この間に手術室搬入の準備が整いますので診断確定、ご家族の同意承諾後ただちに手術室搬入が可能です。このため救急搬入後手術開始まで平均1時間半で対応できています。

脳動脈瘤の手術方法は、開頭手術(脳動脈瘤ネッククリッピング)と脳血管内手術(脳動脈瘤コイル塞栓術)を使い分けています。動脈瘤ネックが広いもの、動脈瘤ネックと正常血管分枝が判別しにくいものは、開頭術が適しています。脳深部の動脈瘤、動脈瘤ネックの狭いものは血管内治療が適しています。 この他、年齢、重症度なども考慮し手術方法を適切に選択、最善の結果が得られるように対応しています。 

 

高血圧性脳内出血

脳内出血の原因として最も頻度の高いものです。脳内に出血しますので、どうしても後遺症が問題となります。初期診療が非常に大切です。

脳内出血の原因として最も頻度の高いものです。脳内に出血しますのでどうしても後遺症が問題となります。救急搬送後の出血増大がそのまま後遺症の悪化につながりますので初期診療が非常に大切です。当院では、搬送後ただちにCTスキャンによる診断をおこない迅速に高血圧治療をすすめることにより出血増大防止に努めています。それでも発症早期であれば出血が増大することもあり、その場合は開頭手術で血腫除去および出血血管の止血を行います。手術は小開頭、最小限の侵襲を心がけ後遺症の軽減につながるよう努めています。又、出血部位血腫の大きさによっては穿頭・ドレナージ・血腫除去を行う事もあります。

 

脳動静脈奇形破裂による脳内出血

脳内出血の原因として重要な疾患です。動静脈奇形の部位、大きさなど様々で治療も種々にしています。

当院では、様々な脳動静脈奇形に対応できるよう開頭手術、脳血管内治療(塞栓術)、ガンマナイフを適切に使い分け、組み合わせて治療を行っています。脳表の奇形で出血量が多いものは、緊急開頭手術で血腫を取り除くとともに脳動静脈奇形の摘出を行います。奇形が大きく手術中に大量出血が予想される場合は術前に塞栓術を併用します。脳深部の奇形についてはガンマナイフ治療を原則としますが、出血量が多い場合は開頭血腫除去をおこなった後ガンマナイフ治療を行います。

 

硬膜動静脈瘻による脳内出血

稀ですが重要な疾患です。

本来脳静脈とは関係のない硬膜動脈が脳静脈洞と交通することにより脳静脈に動脈血が逆流し出血します。出血が多い場合は開頭して血腫を除去します。脳静脈洞の交通部分は血管内治療またはガンマナイフで遮断します。

【脳静脈洞血栓症による脳内出血】

脳静脈洞が閉塞したため脳静脈血が還流できず出血するものです。 閉塞した脳静脈洞にマイクロカテーテルを挿入し、血栓溶解剤を注入することで再開通を促します。

【ウイリス動脈輪閉塞症(俗称・もやもや病)】

脳内出血で発症する場合と脳梗塞で発症する場合があります。出血量が多い場合は開頭血腫除去、脳血流の不足に対しては種々のバイパス術を考慮します。

 

脳梗塞

脳血流が不足して脳細胞が壊死してしまう疾患ですが、原因、症状が様々です。

脳梗塞は脳血流が不足して脳細胞が壊死してしまう疾患ですが、脳動脈硬化を基盤として発症するアテローマ血栓性梗塞、高血圧を基盤として発症してくるラクナ梗塞、心原性脳塞栓症など原因は様々です。症状も一過性のものから進行性に症状が悪化するもの、脳死にいたってしまうものまで様々です。
当院では、脳動脈硬化、心疾患、高血圧、糖尿病、高脂血症などの危険因子を的確に把握し発症予防につなげるよう努めています。高度の頸動脈狭窄に対しては内科的治療だけでは限界がありますので頸動脈内膜剥離術を行います。ステントを用いた経皮的血管形成術についてはまだ保険認可されていませんので慎重に準備を進めている段階です。脳主幹動脈の閉塞、高度狭窄により高度に脳血流が低下している場合にはバイパス手術を行います。大脳に対しては、浅側頭動脈-中大脳動脈吻合術、脳幹小脳に対しては、浅側頭動脈?上小脳動脈吻合術または後頭動脈-後下小脳動脈吻合術を行います。
 
頭部外傷
急性硬膜下血腫

1分1秒を争う疾患です。血腫により急激に大脳全体が圧迫されまもなく脳幹が圧迫されてしまいます。脳幹圧迫の前に血腫を取り除くことが唯一の救命手段です。当院では救急搬送後1時間で執刀可能ですので、救命の可能性は高くなると考えられます。

急性硬膜下血腫よりは手術までの時間的な余裕がありますが、それでも血腫が大きい場合は脳幹が圧迫されてしまいますので迅速な手術が必要です。脳挫傷の合併がなければ良好な予後が期待できます。

 
急性硬膜外血腫 急性硬膜下血腫よりは手術までの時間的な余裕がありますが、それでも血腫が大きい場合は脳幹が圧迫されてしまいますので迅速な手術が必要です。脳挫傷の合併がなければ良好な予後が期待できます。
外傷性脳内出血 止血困難となる事もありますので慎重に対応しています。 4cmを超える大きさで均一な血腫であれば顕微鏡下で慎重に除去します。脳浮腫が主体の不均一な出血であれば減圧開頭術を考慮します。
慢性硬膜下血腫 軽微な外傷でも1〜2ヶ月後に慢性硬膜下血腫が出現することがあります。血腫の増大と共に痴呆、歩行障害、運動麻痺が現れてきます。穿頭術では、殆どが治りますので、外傷後1〜2ヶ月後の精査をおすすめします。
脳腫瘍

脳腫瘍一般に共通する一般症状と、脳腫瘍が発生した場所に特徴的な局所症状があります。

一般症状 慢性頭蓋内圧亢進症状(頭痛、嘔吐、鬱血乳頭)
頭痛は朝方に強いと訴える(morning headache)
鬱血乳頭は進行すると視力障害を来す
複視(眼球運動障害)、痙攣発作
局所症状 視交叉部の腫瘍では視力低下・視野狭窄。聴神経腫瘍では耳鳴りや聴力低下。脳の局所症状として、麻痺・言語障害・ゲルストマン症状、半盲などがある。頭蓋内圧亢進症状とは別に第4脳室近傍の嘔吐中枢が刺激されれば、噴出性の嘔吐をきたすこともしばしばある。局所症状は徐々に進行するが、腫瘍内出血を起こせば、脳卒中のように突然症状が出現あるいは悪化することがある。
髄膜腫 良性腫瘍で脳実質外に発育するため開頭摘出術で根治が可能な疾患です。ただし、頭蓋底部に発生したものは脳血管、脳神経を巻き込んでいることが多いため摘出術により重篤な合併症が出現することも予想されます。摘出術の危険性が高いと判断された場合にはガンマナイフで対応しています。
下垂体腺腫 ホルモン分泌過剰により症状が出現する場合とホルモン分泌は正常だが大きくなって視神経を圧迫し症状が出現する場合があります。成長ホルモンが過剰に分泌されると小児では巨人症、成人では末端肥大症がおこります。乳汁分泌ホルモンが過剰に分泌されると無月経、乳汁分泌がおこります。視神経が圧迫されると視野が狭くなってきます。これら症状が出現している場合には手術による摘出を行います。手術は、経鼻経蝶形骨洞的に低侵襲の摘出術を行っています。
頭蓋咽頭腫 胎生期の頭蓋咽頭管の遺残から発生する腫瘍で、トルコ鞍内から鞍上部にかけて存在します。小児期と成人期に好発年齢があります。症状は、腫瘍増大による周囲組織圧排症状(視力・視野障害、下垂体・視床下部障害など)、頭蓋内圧亢進症状、精神障害が主な症状であることが多いです。
神経鞘腫 最も多いのは前庭神経に発生する聴神経鞘腫ですが、開頭術と比較してガンマナイフ治療の成績が良好であるためガンマナイフ治療を主体としています。三叉神経に発生するものは無症状で経過しやすく発見時には大きなものになっていることが多いため開頭摘出術を行います。
神経膠腫 脳実質に発生し正常脳との境界が不鮮明のため、最も治療が困難な腫瘍です。早期にできる限りの摘出ができれば、予後の改善が期待できますので、可及的摘出術を行います。肉眼的には区別ができませんので、ナビゲーションを用いて、腫瘍と正常脳の判別を行います。術後は、ガンマナイフ、抗癌剤を用いて残存腫瘍の増大を抑制します。
脊椎・脊髄損傷
脊椎・脊髄損傷 頭蓋牽引、頚椎装具での頚椎不安定性の改善を原則としますが、高度脊柱管狭窄例、不安定骨折例は手術の対象となります。脊髄除圧の目的ではセラミック椎弓スペーサーを用いた椎弓形成術を行っています。不安定骨折例には頚椎前方プレートを用いた前方固定術を行います。
脊椎変性疾患

頚椎椎間板ヘルニア、変形性頚椎症、頚椎後縦靭帯骨化症などです。頚椎椎間板ヘルニアでは、まず鎮痛剤、筋弛緩剤の内服、頚椎軟性コルセット装着、頭蓋牽引で経過をみますが、痛み、しびれ、脱力がおさまらない場合には手術を行います。前方から脱出椎間板の除去と椎間の固定を行います。変形性頚椎症も痛み、しびれ、脱力、歩行障害が持続するものは手術の対象です。変性が限局しているものは前方から、広範囲のものは後方から除圧を行います。

機能的脳疾患
三叉神経痛 顔面片側の激しい痛みで、血管が神経を圧迫して起こります。三叉神経とは、顔が受けた感覚を脳に伝える役割をしている神経で、脳の奥の脳幹と呼ばれる部分から顔にかけて伸びています。三叉神経痛とは、この神経の途中が血管で圧迫されるもので、食事や歯磨きをする時や冷たい風に当たった時に顔の片側の表面や内面がズキズキと痛んで耐えられなくなります。中年の女性に多く見られますが、その発症率は10万人あたり4.3人と高くはありません。顔の痛みの原因は、まれに脳腫瘍や脳動脈瘤の異常による場合もありますが、殆どは動脈硬化をきたした血管が三叉神経を圧迫する事によります。痛みには波があり、しばらく耐えると鎮まる為、一年間など長期間痛みを我慢した後、来院される患者さんもいます。患者さんの中には痛みの原因がどこにあるかはっきり分からず、皮膚科、歯科、口腔外科、ペインクリニックなどを受診した後、脳神経外科を紹介されて検査を受けられる方もいます。MRIという磁気を用いた詳しい脳の断層撮影(厚さ0.6mm)をすれば、三叉神経と血管の様子が手に取るように見えます。
治療法

〜ガンマナイフで効果の高い治療を〜
三叉神経痛は発症すると自然治癒はありません。治療には、薬物を使って痛みを抑える薬物療法、顔面に出ている神経に麻酔薬を入れて神経を麻痺させる神経ブロック、そして三叉神経を圧迫している血管を外す手術が主流でしたが、当院では、これらに代わる新しい方法として、6年ほど前からガンマナイフを使用した治療(保険適応外)を行っています。薬物療法には、テグレトールという薬を使うのですが、その副作用として、ふらつきや胃腸の障害が出ることがあり、注意が必要です。神経ブロックは麻酔の効く間の限られた効果であるため、何度も麻酔を打たなければなりません。手術は開頭をしなければならず、合併症を伴う事もあります。

ガンマナイフは、もともとは脳腫瘍の治療のために開発され、頭を固定して201本のガンマ線が病気の部分に正確に当たるようにした放射線治療です。手術のように頭を切らなくても治療ができ、照射の誤差はわずか0.1mmという優れた精度をもっています。

三叉神経痛のガンマナイフ治療はあまり知られていない治療方法ですが、三叉神経にガンマ線を当てるだけで治せるという優れた治療法です。まれに治療後にしびれた感覚が残る人がいますが、三叉神経痛の痛みと比べると格段に楽になります。入院期間は、治療前の検査等を含めて原則として2泊3日、実質的な治療に要する時間は2時間と、非常に短期間で済みます。

三叉神経痛はガンマナイフ治療後に再発することはありませんので、顔に痛みを感じた時は、早く受診し、治療される事をお勧めいたします。

予防法 三叉神経痛には、的確な予防法はありません。しかし、三叉神経痛は動脈硬化で伸びたり曲がったりした血管が神経を圧迫することにより起こりますので、高血圧、高脂血症や肥満などの生活習慣病にかからないようにバランスの取れた食事と適度な運動を心がけることが大切です。
顔面痙攣(顔面のぴくつき)
顔面痙攣 顔の片側が勝手に痙攣をおこす病気です。三叉神経痛と同様に顔を動かす顔面神経を脳の血管が圧迫して症状を起こしているものです。この血管を顔面神経から剥離することで治癒します(神経血管減圧術)が、最近では、A型ボツリヌス毒素(ボトックス)を顔面筋に注入する治療が主体です。
てんかん

「てんかん」は病名であり、「痙攣」は現象をさす言葉であって、厳密には両者は区別されるべきですが、てんかん発作の多くは臨床症状として痙攣がみられる為、「てんかん」と「けいれん」が同一の言葉として使われる事があります。

「癲癇」と「痙攣」

「てんかん」は病名であり、「けいれん」は現象をさす言葉であって、厳密には両者を区別して扱うべきですが、てんかん発作の多くは臨床症状として痙攣がみられるので同一の言葉として使われています。ほかに「ひきつけ」ともいいます。

「癲癇」とは

【原因的分類】
真性…脳に器質的病変がない。一般に言うてんかん
症候性…脳に器質的病変がある。脳腫瘍、脳出血、脳挫傷、脳炎など。

【現象的分類】
全身性、焦点性、ジャクソン型(焦点性から全身に広がる)

【症候的分類】
大発作、小発作、精神運動発作(側頭てんかん)

【誘因】
精神的、肉体的疲労、発熱、アルコールの多飲、テレビアニメ、テレビゲーム

 
医師紹介
医師
高橋 伸明
資格・役職等 ■ 名誉院長
■ 日本脳神経外科学会専門医
■ 臨床研修指導医
卒業 鳥取大学医学部
研修施設等 鳥取大学医学部脳神経外科
北野病院
国立循環器病センター
医師
古市 将司
資格・役職等 ■ 副院長
■ 脳神経外科部長
■ 日本脳神経外科学会脳神経外科専門医
■ 日本脳神経血管内治療学会専門医
■ 臨床研修指導医
卒業 徳島大学医学部
研修施設等 徳島大学医学部脳神経外科
医師
大田 正流
資格・役職等 ■ 脳神経外科部長
■ 医学博士
■ 日本脳神経外科学会脳神経外科専門医
■ 日本脳卒中学会専門医
■ 臨床研修指導医
卒業 九州大学院博士課程医学系研究科基礎系卒業
研修施設等 九州大学医学部付属病院
新小倉病院
下関市立中央病院
浜の町病院
飯塚病院
九州労災病院 等
医師 溝田 新吾
資格・役職等 ■ 脳神経外科部長
■ ガンマナイフセンター センター長
■ 日本脳神経外科学会脳神経外科専門医
卒業 長崎大学医学部