能登半島地震被災地へのDMAT派遣に対し厚労省より感謝状を頂きました。

2024年1月27日、医師1名、看護師2名、調整員2名で構成された当院 DMAT が被災地へ向けて出発。

4日間の災害医療支援活動を終え帰院いたしました。

出動メンバーより

医師(外科)

令和6年能登半島地震における被災地支援のため、福岡記念病院DMATとして1月29日より2月1日までの4日間、現地にて活動を行って参りました。
主な活動内容は、金沢市内での避難所支援で、入所者の健康管理、搬送業務、夜勤業務を行いました。
今回の派遣におきまして、当院各部署のご協力・ご尽力のおかげで、問題なく活動ができましたことに改めて感謝申し上げます。
今後も、DMATの活動にご理解、ご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。

看護師(外来)

DMAT6次隊の第5クールということで、出発前より様々な部署の協力を得て準備・情報収集を行いました。
発災より約1ヶ月経過した被災地でDMAT看護師としての役割、看護師だからできること、看護師にしかできないことを探し支援にあたりました。

看護師(救急外来)

急性期での派遣ではありませんでしたが、被災者の方々のために看護師として、人としてできることはなんでもやろうと考えながら現地入りしました。
帰ってきてみると何かできたのだろうかと考えることもありますが、間違いなく貴重な経験をさせていただきました。これは準備・調整いただいた各部署の方々のおがげです。
ありがとうございました。災害拠点病院の職員として、これからも皆さんと一緒に災害について考えていけたらと思っています。

業務調整員(総務課)

私たちの活動が被災地のために一つでも多くの力になれたらという思いで現地に入りました。
現場では被災された方々等にどのような支援が求められているか模索し、チームメンバーや他のDMAT隊と情報を共有し、必要な支援を行いました。
今回の経験をしっかりと今後の支援に活かしていきたいと思います。

業務調整員(診療情報管理室)

避難所支援において、多数のDMAT隊や多職種の方々との情報共有や連携、業務の引き継ぎなど、工夫しながら取り組みました。
今後の発生すると想定される災害への対応に繋げていきたいと思います。
準備や協力をいただいた各部署の方々ありがとうございました。