担当医師
樋口 健吾(ひぐち けんご)
関節外科部長
所属診療科
資格・所属学会・専門分野等
- 日本整形外科学会 整形外科専門医
- 日本スポーツ協会公認スポーツドクター
- 日本骨粗鬆症学会認定医
- 日本整形外科学会
- 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会
- 日本人工関節学会
- 日本骨粗鬆症学会
- 西日本整形・災害外科学会
- 日本関節病学会 Coolief疼痛管理用高周波システム講習プログラム修了
出身大学・略歴
出身大学:佐賀医科大学
- 佐賀大学附属病院
- 佐賀社会保険病院
- 医療法人社団寿量会 熊本機能病院
- 医療法人社団我汝会 えにわ病院
- 済生会唐津病院
膝関節を専門に下肢変性疾患や外傷治療を担当しています。膝の痛みでお困りの際はご相談ください。症状や活動度に沿ったベストな治療法(関節鏡・骨切り・人工股関節)を提供します。また、再生医療にも取り組んでおります。(PFC-FD療法)地域医療に貢献できるよう努めていきます。
外来診療日

Coolief 疼痛管理用高周波システム(ラジオ波治療)
当院では2024年7月より変形性膝関節症の患者さんを対象に、Coolief疼痛管理用高周波システムを使用した、末梢神経ラジオは焼灼療法を導入しました。ご質問やご希望な方はご気軽に整形外科医師にお尋ねください。
Coolief疼痛管理用高周波システムとは
Coolief(クーリーフ)疼痛管理用高周波システム【ラジオ波治療】は、変形性膝関節症(膝OA)の内、人工関節などの手術療法には至らないが、既存のヒアルロン酸注射などの保存療法では疼痛を十分管理できない患者様の選択肢となる新しい治療法です。

対象となる疾患について
「変形性膝関節症の診断が下されていて、かつヒアルロン酸注射など既存の保存療法では痛みが改善されなかった患者様」が対象です。
健康保険が適用可能
「Coolief疼痛管理用高周波システム」は健康保険が適用される治療です。費用につきましては診察時にお問い合わせください。
治療の特徴について
Coolief疼痛管理用高周波システムは、痛みを脳に知らせる膝の知覚神経を広範囲に焼灼し、疼痛を緩和することを目的とした治療です。 超音波エコー下で右図の3つの膝神経をターゲットに、変形性膝関節症に伴う疼痛治療を行います。※診断用神経ブロックも同様のターゲットに対して行います。



Coolief疼痛管理用高周波システムは、既存の保存療法で奏効しない、変形性膝関節症に伴う慢性疼痛治療の新たな選択肢として、患者様の疼痛緩和をサポートします。
システムの作用機序

治療可能医師
Coolief疼痛管理用高周波システムを使用するには、一般社団法人日本関節病学会が認定する講習プログラムを受講し、修了証を取得している必要があります。当院では樋口関節外科部長が治療を行うことができます。





