呼吸器外科

診療内容

胸部外科

肺がん

肺がんにかかると昔はまず治らないと考えられていました。今はCTなどの検査機器の進歩で早期発見例が増し、㈵期の切除例では80%の5年生存率になりました。肺がんでは転移を生じ易いので、特に早期発見、早期診断が必要です。

気 胸

肺表面の胸膜が破れて、胸腔内への空気が漏れるため肺が縮小し、胸痛や呼吸困難を生じます。15歳から25歳の若い人に多く、再発し易い病気です。再発しないようドレナージ吸引、胸腔鏡手術が主に行われます。

乳腺疾患

乳がんは他臓器のがんと異なり、手術だけでなく抗がん剤やホルモン剤による治療が重要で、かつ有効な病気です。また早期発見のためには自己検診も重要です。乳房にしこりがある場合は早期の検査をお勧めします。